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MUSUBU PARTNER 昇苑くみひも [京都府宇治市]

その1本の正絹の糸は、職人によって美しく染められ、
13本の束になり、撚(よ)りをかけ、伝統技法によって複雑に組まれていき、
やがて607本の糸からなる「組紐」となる。

「組紐」とは文字通り、糸を複雑に“組む”ことで構成された紐のこと。その歴史は古く、仏教伝来とともに伝わってきたといわれ、
仏具や茶道具、武具や刀剣の飾り、そして華やかな着物を締める帯締めとして重宝されてきた。
1948年、京都の宇治で創業した「昇苑くみひも」は、シルクにこだわったものづくりを行い、組紐の持つ可能性を広げるべく、現代の役割を探し続けている。
なかでも「高麗組」は、美しく細かな模様や文字をデザインすることができ、古来より高級品の装飾として使われてきた歴史を持つ。

シルクが美しい日本の伝統工芸品、
「組紐」が、生まれ変わる。

職人の手のひらに、品質がかかっている。

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