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TYI-16

印伝の山本
テーパードシェイプ

1955年創業、唯一の伝統工芸士(総合部門)の
技が光る。甲州印伝小桜柄ストラップ。

17世紀、南蛮貿易が盛んな17世紀、オランダの東インド会社より伝わったインド産の装飾革に「応帝亜(インデア)革」と呼ばれた革があり、印度伝来から印伝となったと伝えられり「印伝」。
なめした鹿革に染色を施し漆で模様を描いた、人肌に近い柔らかな感触と、丈夫な小鹿の革。戦国時代の武将は、自陣の戦意を鼓舞するために、様々な模様が描かれた印伝を鎧兜として身に纏い、江戸時代になると粋を好む洒落者たちに愛好され、今日までわが国で嗜好されてきた工芸品です。
1型の製作に3ヵ月以上要する「伊勢型紙」と呼ばれる「美濃和紙」は、1柄1柄丁寧に手彫りした特注した、印伝の山本の型紙。ふっくらとした美しい立体柄が印伝ならではの特徴を表現するには欠かせないで、漆の表面張力を活かし、そのまま定着・硬化させて出来上がります。歴史深き伝統工芸を、腕元でお楽しみください。

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今にいたるまで愛されてる

武田家に重宝された小桜文様

「花は桜木、人は武士」のことわざにもあるように平安時代以降、花と言えば桜を指すほど古くから日本の象徴的な花であった桜。
甲斐を治めた武田家は、その繁栄と武勇の象徴として小桜模様の装飾を甲冑に施した印伝を身に纏っていたと伝えられます。
依頼、甲州印伝を代表する柄として小桜は最も人気のある柄として、多くの製品に採用されています。
ブラック、ネイビー、ダークブラウンには黒漆でシックに。
レッド、ベージュには白漆を施し華やかに仕上げました。
ステッチを極力省いたミニマルな仕立てが印伝の柄を引立てます。

印伝の良さを幅広く表現した5色の

カラーバリエーション

柄を黒漆を付けたブラック、ダークブラウン、ネイビー。
ダークトーンにまとめシックにお使いいただける配色に。
白漆を付けたのはレッド、ベージュの3色。
女性向けに華やかな色味を揃えました。

印伝の雰囲気に合わせた

落ち着いた裏地色

裏材はジャケットやコートの裏地のように、上品に仕上げました。
ブラック、ネイビー、ダークブラウンをブラックに。レッド、ベージュに
ブラウンを合わせファッションを引き立てます。

初回生産分だけの
特別なパッケージをご用意。
印伝ストラップに合わせた
各色100個限定
「コンプリートモデル」

人気のクラシックシリーズ スモールセカンド「CS-36」をベースに、文字盤に印伝の小桜柄を散りばめました。小桜柄は他のストラップに付け変えても合うように、質感違いで表現。マットな文字盤に小桜柄を透明な印刷で配しました。見る角度によって見え隠れする上品なデザインです。色はネイビーとレッドの2種類でご用意しました。どちらも柄が際立つカラーで印伝の良さを感じていただけます。

奥行きを与える、文字盤の小桜

文字盤の小桜は、マット塗装の文字盤にツヤありの透明な印刷を施しています。
そのため立体感が生まれ、文字盤に奥行きを与えます。

\19,000+tax

\20,000+tax

小桜が舞う特別限定スリーブを
各色ご用意
ハンドクラフト
ハンドクラフト
1955年創業、現在では唯一の伝統工芸士(総合部門)が技を継ぐ「印伝の山本」。先々代山本金之助氏が上原商店(現:印傳屋上原勇七)で働き、その後自身の会社を立ち上げたのが始まりです。その後、金之助氏の長男・誠氏が事業を引き継ぎました。2000年以降は長男・裕輔氏、次男・法行氏が入社。互いの長所を生かしながら甲州印伝の需要の拡大、品質の向上に努めています。
MUSUBUムービー

1955年創業、現在では唯一の伝統工芸士(総合部門)が技を継ぐ「印伝の山本」。

スタイリング
【MUSUBUパートナー対談企画】

印伝の山本 山本裕輔氏×Knot遠藤弘満

※印伝ストラップには漆が使われております。 漆は室(ムロ)にて完全に乾燥させていますので、漆によるかぶれはほとんどありませんが、体質等により、ごく稀にかぶれが生じることがあります。その場合は使用を中止して、医師にご相談下さい。

バックルがより便利に楽しく生まれ変わりました!
カスタムオーダーの幅が広がるイージーバックル。

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