HOME > 2020 Years Limited Edition

Maker's Watch Knotは創業以来、腕時計業界の慣習に捉われない革新的な挑戦を成し遂げてきました。
その結晶と言えるのがフラッグシップモデルである「Automatic」シリーズ。 Made In Japanの確かな品質に拘り、業界トップクラスのハイビートムーブメント搭載、ケースも特別な職人による研磨仕上げを施し、硬度の高いサファイアガラスを採用しています。 そして、流通の無駄を省いて初めて実現した価格。昨今、機械式時計も多種多様に市場に出ていますが、KnotのAutomaticは、この価格帯の機械式時計では、まさに一線を画す品質を誇る商品です。
そして、Knotの本質であるカスタムメイド。お好みのストラップに自由に簡単に付け替えることができ、あらゆるシーンでの着用が楽しめます。

今回、Knotフラッグシップモデル「AUTOMATIC」seriesから、限定仕様の「イヤーズ・リミテッド・エディション」の第1段となる「Automatic 2020 LIMITED EDITION」を造りました。
レギュラーモデルには無い特別感、個性を演出する際立つ美しさをコンセプトにオールシルバーで纏め上げたタイムピースです。





匠の手による世界に誇る鏡面仕上げ「ザラツ研磨」ケース

国内最高峰機械式時計のケースを製作する福島県の林精器製造が手掛けています。
硬くエッジが立ったケースに、歪みのない美しい平面仕上げを与える技術こそが、林精器製造が世界に誇る鏡面研磨「ザラツ研磨」です。
日本でも一部の高級時計のみで採用される「ザラツ研磨」。高度な技術が求められる「ザラツ研磨」職人は、国内でも多くはありません。
部分部分を丁寧に研磨することで、同じ素材でも違う表情を出すことができるのは、ベテラン技師を抱える林精器製造だからこそ行える高度な技術です。

クロノグラフならではの「タキメーター」

レギュラーモデルではビジネスでの着用を想定して採用を見送ったタキメーターをベゼルに刻印しました。
クロノグラフにマッチしたスポーティなデザインディティールです。
林精器製造について


金属の質感を楽しめる「オールシルバー」仕上げ

1つの素材がいくつもの工程を経て部品へと生まれ変わる。質感を与えることで機能性、美しさが際立ちます。
それらの集合体である時計は高い技術と品質が求められる精緻なプロダクト。
あたかもステンレスの塊から削り出して作ったかのような質感、光のコントラスト、繊細な凹凸によって、その美しさを際立たせた限定仕様です。





「赤」の刻印

AUTOMATIC,MADE IN JAPANを日本の職人の熱い魂を表現した「赤」で刷り上げました。 オールシルバーの中に映えるアクセント、限定仕様ならではのディティールです。





限定モデルの「証」

シリアルナンバーを裏蓋ではなくカン股に配しました。時計とストラップを組みかえカスタム を楽しめるKnotならではのレイアウトでストラップを付け替える度に、特別な番号が表れます。





高精度の「ハイビートムーブメント」

高級腕時計の証である28,800振動の国産機械式ムーブメントを内包。(秒針が1時間に28,800振動する) この1秒間に8振動するハイビートは数ある機械式ムーブメントの中でも高い精度を誇ります。
文字盤を小刻みに滑らかに動く秒針は眺めていて気持ちが良く、機械式の醍醐味をお楽しみいただけます。










限定パッケージ

今回の限定モデルだけのスリーブが特別感を引き立てます。


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