MUSUBU Partner PICKUP

創業、慶応2年。
150年にわたって美しい傘生地を織り続ける。
皇室御用達の傘屋「槙田商店」

“日本の傘の故郷”山梨県西桂町。古くから織物の産地として栄えてきたこの地を代表する傘屋・槙田商店。糸染めにまでこだわり、ジャガード織りによって生み出される傘生地は、もはや芸術品。品質と美しさが皇室に認められ、献上される傘にも使用されています。

こちらのページではmovieもご覧いただけます→「MUSUBU Partner槙田商店」

富士の天然水で染めた糸が生み出す、艶やかな光沢。

富士山がもたらす、冷たく透き通った豊富な天然水で染め上げた糸。硬い水質により染料が固着しやすく、
ムラが出にくいため、発色はとても鮮やか。
色とりどりの光沢は、織り上げることで一層美しさを増し、腕元を装います。

12,000本の経糸と横糸が織りなす、美しい文様。

色の異なる経糸と横糸で自由自在に柄を描く、マキタオリジナルジャガード。髪の毛の細さほどの12,000本
の糸を、フランス製の大判の織機で織り上げます。ジャガード織りならではの繊細な文様は、
プリント柄では決して真似できません。

PRODUCT

人気のトンボ柄/TM-16New Color

トンボ柄は槙田商店のオリジナル傘でも採用されています。山梨ではトンボのモチーフをよく目にしますが、実はトンボは前に向かってしか飛ばないため『勝ち虫』と呼ばれ、縁起担ぎを理由に武田信玄をはじめとする戦国武将が甲冑の内側に使っていた歴史があります。

洋傘をイメージさせるトラッドなストライプ柄/NM-18

和を想起させるトンボ柄に対し、ブリティッシュな品格が漂うストライプ柄。
直線を活かした引き通しタイプのストラップです。スーツなど、ビジネスシーンの装いにオススメ。カラフルでありながら、クラシックな趣きが特長。